1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/10/07(火) 08:52:45.10 ID:???.net
(メディアタイムズ)慰安婦報道 元記者の家族も攻撃

 慰安婦報道にかかわった元朝日新聞記者が勤める大学へ脅迫文が届き、警察が捜査を進めている。インターネット上では、元記者の実名を挙げ、「国賊」「反日」などと憎悪をあおる言葉で個人攻撃が繰り返され、その矛先は家族にも向かう。暴力で言論を封じることは許せないと市民の動きが始まった。

 この元記者は今春、朝日新聞社を早期退職した植村隆氏(56)。2年前から続けてきた北星学園大(札幌市厚別区)の非常勤講師を現在も務めている。

 大学は9月30日、学生と保護者に向けた説明文書の中で初めて、植村氏の退職を求める悪質な脅迫状が5月と7月に届き、北海道警に被害届を出したことを明らかにした。3月以降、電話やメール、ファクス、手紙が大学や教職員あてに数多く届き、大学周辺では政治団体などによるビラまきや街宣活動もあった。

 同僚教員は言う。「もはや植村さんだけの問題ではない。大学教育、学問の自由が脅かされている」

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1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/10/06(月) 18:49:21.46 ID:???.net
 9月11日に朝日新聞の木村伊量社長による、東日本大震災時の福島第一原子力発電所での事故当時の様子を吉田昌郎元所長(故人)に聞き取り調査した報告書「吉田調書」報道(5月20日)の取り消しと謝罪を主とした記者会見がおこなわれた。

 同報道では、福島第一原発の作業員が職場放棄して逃げたと記述。世界にもこの記事は拡散し、韓国ではセウォル号沈没事故と重ねあわせる報道さえ出たほどである。この謝罪会見が国内外に広げた波紋は、朝日の「従軍慰安婦」誤報と相似形をなしている。

「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」とする吉田清治氏(故人)の虚偽証言を朝日が初めて紹介したのは1982年9月2日(大阪版朝刊)だった。吉田氏は翌1983年、『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房刊)と題した著書を出版し、これも「慰安婦=強制連行された性奴隷」説が広く知られるきっかけとなった(韓国では1989年に翻訳出版)。

 朝日は1990年代にかけ、吉田証言について「確認できただけで16回」掲載したとする。しかし、「強制連行」「性奴隷」を印象づける朝日の「慰安婦」報道はそれ以上に膨大だ。朝日のキャンペーンに呼応して韓国でも吉田証言を基にした「従軍慰安婦問題」が脚光を浴び、日韓における政治問題と化したのは周知の通りだ。

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1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2014/10/06(月) 19:15:16.11 ID:???.net
【コラム】仁川アジア競技大会、残念

  アジア競技大会が幕を下ろした。ところで、まず先に思いつくのが「何故こういうことをするのか」だ。一生懸命頑張った選手たちには申し訳ない話だが、事実そう思うのだから仕方がない。

  まず世界が1つになっていくグローバル時代に、アジア人同士で競うこと自体が無意味だ。ある種目は世界レベルとあまりに違いが生じるからで、ある種目は世界最高の水準だからだ。世界水準にとても及ばない金メダルが面目を失い、プロと中学生ほどの顕著な実力の差の中で行われる勝負は気まずいものだ。

  45億のアジア人の祭りだとうたうなら、それにふさわしいコンセプトがなければいけないはずなのに、哲学は見られず勝負だけがあった。だから大会期間中ずっと面目を失うことと気まずさだけが続いてしまった。

  哲学の不在は開幕式から見られた。そうそうたるスポーツスターが受け継いできた聖火が、最後に芸能人の手で点火された時は、大会のために汗を流してきた数多くの運動選手を一瞬にして脇役にするような印象だった。アジアで人気の高い韓流スターを、むしろ浅はかな商業資本主義の犠牲の羊にしてしまった悪い選択でもあった。聖火点火の光栄を直前まで固辞したというイ・ヨンエよりも若い組織委の、目先の考えに違いない。

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