1: 名無しさん 2014/03/16(日)14:36:27 ID:OROL51aEM
高さ52メートルのモニュメント『同胞(キョレ)の塔』。

 ソウルから電車で約1時間。韓国の独立運動家・柳寛順の故郷でもある大韓民国忠清南道天安市の郊外に独立記念館(トンニプキニョムグァン)という大規模展示施設がある。年間数百万人の来場者があるというこの施設が開館したのは1987年、8月15日の光復節(朝鮮半島が日本による統治から解放されたことを祝う祝日)。

 広大な敷地内にある七つの主要展示施設には、韓国の独立運動と独立運動家たちに関する資料が工夫を凝らした形で展示され、そのほかにも、風や振動なども感じることの出来る仕掛けになった4Dの映像館などの付帯施設や野外展示などがあり、丁寧に観ていくと、軽く半日がかりになるほどの規模を誇っている。

 この施設にある展示物の中で、なんといっても一番インパクトがあるのは、日本が韓国に対して行ったとされる様々な略奪や虐待についての展示物である。拷問の様子をリアルに再現した蝋人形や、従軍慰安婦とすべく女性を拐かす模様、慰安所の風景の模型を前に、見学者たちが「イルボン(日本)」と口ぐちに囁きあっている姿を見ると、どうしても肩身が狭く感じざるを得ない。

 しかし、決して日本人の訪問を排除しているわけではなく、日本語のオーディオガイドの貸し出しやパンフレットなどもあり、館内で視聴できる『日本の歴史歪曲』といった短編映像などは、むしろ日本人に向けて作ってある向きもあった。

 韓国の友人によると、この国の子供たちは、遠足などで必ず一度はこの独立記念館に足を運ぶという。確かに筆者が訪問したその日も、遠足らしき学童の集団や、家族連れなど、多くの子供たちの姿を見かけた。

 正直、日本人としては明らかな見解の相違、はたまた自分たちに都合よく『歴史歪曲』して扱っているのではないか、と思う展示物も多々あったが、これが『あちら側から見た正しい歴史』なのだから仕方がない。どちらにしても、幼い頃からこうした教育を受けていれば、反日とまではいかずとも、「かつて韓国人は日本人に酷い目に合わされた」という"知識"が自然に身に付くであろうことを、教師に先導されて展示物に見入る子供たちを見ながら思ったのである。

東京ブレイキングニュース(2014年3月16日10時00分)
http://news.infoseek.co.jp/article/knuckles_1330

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夥しい数の太極旗。日本の終戦記念日にあたる8月15日は、韓国では独立記念日であり、『光復節』という国の祝日として定められている。『光復節』とは光を取り戻した日、また失った国権を回復したという意味

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旧日本兵による拷問の様子。


http://n-knuckles.com/case/img/hannichi03.jpg
第二次日韓協約(乙巳勒約)再現模型。
http://n-knuckles.com/case/img/hannichi06.jpg
韓国放送公社による独島24時間ライブカメラ。

ソウルから電車とバスを乗り継いで行ける。日帰り可能なので、市内観光に飽きた時には、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
・独立記念館(http://www.i815.or.kr/html/jp/
・住所:忠清南道 天安市 木川邑 南化里230番地
・閉館日:月曜(祝祭日の場合は開館)
Written Photo by 鈴木純子

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1: 諸星カーくんφ ★ 2014/03/16(日) 01:19:05.19 ID:???
韓国紙・亜洲経済の中国語サイトは13日、「韓流は日本ではすでに『寒流』に、中国に転戦して『暖流』となる」と題した記事を掲載した。

日本はこれまで韓流にとって最大の輸出市場とみなされてきた。韓流ドラマにしろ、K-POPにしろ、日本には固定ファンが大勢いたのだ。だが、近年、韓流は日本で冷遇されるようになり、代わって中国が最大の輸出市場の座に躍り出た。韓流は中国で「第2の春」を迎えたのである。

日本の韓流ブーム衰退は昨年から始まった。収益は全盛期の3分の1から4分の1へと激減。ファンミーティングを開催しても、以前は1000人ほど集まったのが最近は2~300人程度に。日本の芸能界の不景気と韓流スターへの新鮮感の薄れ、嫌韓ムードの台頭などが大きな原因とみられている。

これに代わって中国では今、韓流が大ブーム。男性グループ・EXOの初アルバム「XOXO」は韓国で12年ぶりに100万枚を突破、最も貢献したのが中国ファンだと言われている。「星から来たあなた」も中国ファンから「神ドラマ」と崇められ、主演のキム・スヒョンのギャラもうなぎのぼりに。スヒョンは少なくとも1000億ウォンの経済効果を生み出したと推算されている。「相続者たち」のイ・ミンホも熱狂的な人気を博している。(編集翻訳 小豆沢紀子)

ソース(新華社) http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/376324/
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