1: 名無し ◆CiR.ksq36A 2014/03/06(木)14:41:42 ID:???
昨年12月26日、安倍晋三首相が靖国神社に参拝した影響が現在まで尾を引き、金融・経済の世界では中国・韓国と緊迫した状況が続いています。

これに関連しアメリカは「disappointed」との言葉を使い声明を出しましたが、これは原語からすると「(怒りをはらんだ)失望」というニュアンスであり、非常に重い意味合いを持っています。

裏を返せば、アメリカは靖国参拝をやめさせたい、という意図があるわけですが、長年にわたって靖国問題には干渉しない姿勢を取ってきたアメリカが、なぜ今回に限って、そのような声明を出したのでしょうか?「アメリカは日本が中国・韓国の近隣国と緊迫状態を続けていることを懸念している」などと解説しているメディアも散見されますが、ここには明確に別の意図があります。

少し横道にそれますが、韓国経済がここ数年、ずっと危機的状況にあるということをご存じでしょうか?

(中略)

このように見てくると、「disappointed」と言ったアメリカの発言の意図が浮かび上がります。つまり、靖国参拝そのものに対しての失望ではなく、「日本は韓国に対して資金援助をするものと期待していたのに裏切られた」というところが真意でしょう。

視点を変えると安倍首相の参拝は、いわば「韓国経済に救いの手を差し伸べない」という対外的な通告であり、それと同時に韓国に対する牽制だったと見て取れます。(文=土居亮規/Business Library Butterfly)

ビジネスジャーナル:2014.03.05
http://biz-journal.jp/2014/03/post_4302.html
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就任後初めて靖国神社を参拝する安倍晋三首相
2013年12月26日、東京都千代田区の靖国神社。

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