1: ◆TOFUYUTf3c @甘味処「冷奴」 φφ ★ 2014/01/02(木) 09:32:11.59 ID:???
【ソウル聯合ニュース】
独島関連の予算増額分が大幅に削減された。

外交部によると、独島が韓国固有の領土である認識を広め、これに向けた歴史的根拠を調べる領有権強固化事業の今年の予算は48億3500万ウォン(約4億8000万円)に確定した。

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国会の外交統一委員会が先月増額した規模(68億3500万ウォン)から20億ウォンが削減された。

外交統一委は日本の領有権主張が強まっていることを受け、対策の必要性が高まったと判断し、外交部が提出した予算から26億ウォンを増やし、事業費を編成した。しかし、国会予算決算特別委員会は増額分26億ウォンのうち、20億ウォンを削減した。

昨年も外交統一委で独島予算を大幅に増額したが、予算決算特別委では反映されなかった。

与野党ともに独島問題に対する強硬な対応を求める中、肝心の予算増額が承認されなかったのは、国会議員らが予算決議の最後に地元選挙区に配慮した予算を盛り込んだためとの見方が出ている。

ソース 聯合ニュース 2014/01/02 09:08
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2014/01/02/0200000000AJP20140102000200882.HTML

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1: 蚯蚓φ ★ 2014/01/01(水) 22:52:40.97 ID:???
米国のある国際関係専門家が「安倍晋三首相の靖国神社参拝は、2001年9月11日に起こった米同時多発テロの首謀者とされるオサマ・ビン・ラディンに敬意を表するのと同じ行為であり、その代償を払うことになる」と警告した。

これは、米ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)の研究者デニス・ハルピン氏が28日(現地時間)、米国の外交専門メディア「フォーリン・ポリシー」に寄せた「安倍首相の靖国参拝は米国との関係を損なうものか」と題する寄稿文で述べたものだ。

ハルピン氏は寄稿文で「250万人が合祀(ごうし)されている靖国神社にあらゆる米国人が注目する名前がある。それは真珠湾攻撃を命令した東条英機だ。米国人2400人の命を奪ったあの攻撃は2001年9月11日のテロが起こる前まで、米国領土に対する最悪の攻撃だった」と主張している。

また「フランクリン・ルーズベルト米大統領(当時)は『この攻撃は不名誉な出来事として歴史に長く残ることになるだろう』と語った。現代の米国人が『記憶喪失』になったのは事実だが、東条英機の名は決して忘れることがないだろう」と強調した。

そして「安倍首相がビン・ラディンとたがわぬ東条英機に敬意を表することを、米国人が見て見ぬふりできるだろうか」と問い掛けている。また、ハルピン氏は2006年に小泉純一郎首相(当時)が靖国参拝を計画したことで、米議会での演説が白紙化されるなどの「代償を払った」としている。

小泉首相は当時、訪米後に靖国神社を参拝することを計画していたが、これを知ったヘンリー・ハイド米下院外交委員長(当時)が小泉首相の米議会演説に反対、演説予定が取り消されたとしている。そして、ハルピン氏は「安倍首相は2013年、経済分野では驚異的な業績を上げたが、国際的には国粋主義者として有名になった。今回の靖国参拝は米国での安倍首相の立場を損なうのではないだろうか」と指摘した。

米国政府は30日、安倍首相が靖国神社を参拝したことに対し「失望した」と述べたこれまでの見解をあらためて確認した。安倍首相が26日に靖国神社を参拝した直後、在日米国大使館と米国務省は相次いで発表した声明で「失望している」という表現を用いた。

ソウル= ムン・イェソン記者

ソース:朝鮮日報日本語版<靖国参拝:「ビン・ラディンに敬意表するのと同じ」>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/01/2014010100527.html
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ハルピン氏は12年間米下院に身を置き、
韓半島や東アジア問題に関わってきた。
夫人は釜山(プサン)出身の韓国人で、
4人の子どものうち3人が韓国で生まれた。

▲東亜日報(2013/06/01 06:24)
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013060111258


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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/01/01(水) 20:24:43.85 ID:???
ハンビッ部隊駐留の南スーダンで、政府軍と反政府軍間の交戦再勃発
JANUARY 01, 2014 03:16

ハンビッ部隊が駐留している南スーダンのジョングレイ洲の州都・ボルの北部で、政府軍と反政府軍との間に再び交戦が繰り広げられた。

南スーダンの政府軍側のフィリップ・アグエル・スポークスマンは昨年12月31日、「現在、リエク・マチャル前副大統領を支持するヌエル族出身の反政府軍である白い軍隊が、ボル郊外28キロの村に、火をつけ始めている」と明らかにした。さらに、その前日は、政府軍と反政府軍とが銃撃戦を交わしたと伝えた。

南スーダン政府は、2万5000人の戦士からなる白い軍隊が、自動小銃やロケット砲で武装した状態で、政府軍が掌握しているボルに向け進撃しており、大規模な戦闘が予想されると明らかにした。白い軍隊とは、戦争に乗り出す時は、虫から保護するため、体中に白い灰をつける伝統のために付けられた異名だ。彼らは1991年、ボルで約2000人のディンカ族住民を残酷に虐殺した。

そのため、ディンカ族住民数千人は恐怖に包まれ、ボルから脱出し、首都ジュバに向かっていると、AP通信が伝えた。国連によると、2週間前におきた南スーダンでのクーデター後、数百人の市民らが犠牲となり、18万人の住民が自宅を捨てて離れ、7万5000人が国連基地に避難している。

一方、韓国軍当局は31日、「ボルの北側で銃撃が起きたが、ハンビッ部隊からはかなり離れている地域だ」と明らかにした。ハンビッ部隊は現在、総合防護体制を強化しており、周辺の難民のための治療や給水などの支援活動を続けている。軍輸送機(C-130H)2台で送った弾薬などの軍需物資はまだ、ハンビッ部隊に渡されていない。軍は、「現地の航空機支援計画がスムーズに進んでいない」とし、「早けれ ば、1日、ハンビッ部隊に弾薬などの普及品が渡されるだろう」と話した。

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014010158288

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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/01/01(水) 17:35:38.35 ID:???
昨年6月の就任後、私は日本の各界と意見を交わし、韓日関係の安定化に向けた基盤作りに努めてまいりました。私は今年も、在日同胞の皆さんが韓国人としての自尊心を感じられるような韓日関係を構築すべく、最善の努力を尽くします。

来年、韓日両国は国交正常化50周年という重要な転換点を迎えます。協力と葛藤を繰り返してきた歴史を乗り越え、新たな50年、100年を構築していかなければなりません。私は今年も同胞の皆さんの権益向上に向け、心を開き、皆さんの声に耳を傾けたいと思います。

http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=74461&thread=04
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李 丙琪(イ・ビョンギ、1947年6月12日)は、大韓民国の外交官。
2013年6月から第20代駐日韓国大使。

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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/01/01(水) 17:09:13.76 ID:???
(前略)
韓国での反日感情や日本での反韓感情を助長させるのは、何も政治家の発言だけではない。最も深刻なのはマスコミだ。両国関係雪解けの足がかりになるどころか、感情的な主張で相手をけなすことが数多く見受けられるのだ。

相対的に韓国メディアの韓日関係のレポートは、数も少なく刺激も低い方だ。韓国の日刊紙が発行する系列の週刊誌や月刊誌の韓日関係レポートは、すべて合わせても月平均5件前後にすぎない。日本に対してこれほどまでに無関心なのかと思えるほどの消極的な反応だ。

その半面、日本のマスコミの韓国バッシングは度を越していると指摘されている。また、実際に誌面に目を通さなくても、電車の中吊り広告などで多くの日本人の目に刺激的な見出しが飛び込んでくる。わずか数年前までは韓流スターの記事が目立ったが、今はそれとは真逆で、韓国をこき下ろす記事一色に変わった。

かつて韓国バッシングは、一部の雑誌が扱う”ニッチ市場”だったが、最近は主流メディアまで参加し、大型化していく傾向にある。中でも韓国にショックを与えたのは、最大の発行部数を誇る週刊誌「週刊文春」の反韓世論主導だ。

同誌は日韓協力委員会が開かれるタイミングで、安倍首相が「中国は嫌な国だが外交はできる。韓国は交渉もできない愚かな国だ」と発言した(安倍首相は否定)と報道。「韓国愚かなり! 『日本水産物禁輸』で『中国猛毒食品』頼み」といった刺激的なタイトルの記事を掲載したのに続き、12月5日号では「今週のバカ」欄で、朴槿惠大統領を取り上げた。

同欄の要旨は、朴大統領が独島問題と従軍慰安婦問題を外国首脳との会談の場で取り上げるという「おばさん外交」を展開しているというものだった。他誌も同様で、芸能人のスキャンダルや扇情的な写真を扱う写真週刊誌まで「韓国叩き」に便乗している。

感情をあおるような中傷を日常的に行うのは、もはやジャーナリズムではない。にもかかわらず、韓国叩きに夢中になっているのは金儲けのためといわれるが、マスコミが最も近い善隣友好国との関係を、さらに困難な局面に追い込もうとしているのは恥ずべきことといっていい。世論をリードしなければならないオピニオンリーダーが「扇動誌」に変質している現状は嘆かわしいことだ。

韓国のマスコミも程度の差こそあれ、日本を「右傾化」しつつある、力が弱まった高齢者の国と貶める主張を展開している。両国のマスコミが嫌韓・反日の論調をためらわずに継続する背景には、目に見えて低下した両国の相互依存があるといえるかもしれない。

経済的な側面だけを見ても依存度の低下は著しい。韓国では70年代まで、対日輸出入規模は全体の40%を超えたが、今では10%あまりにすぎない。日本の対韓輸出入規模は、今も70年代と同水準の6%前後を維持している。韓国の国内総生産は同期間で、日本の50分の1程度から5分の1の水準まで上昇した。韓国の飛躍的な経済成長に比べて、日本のそれは緩やかなものだったのだ。

このような直接的な変化があったにもかかわらず、韓日両国民が相手国に投げかける視点はあまり変わっていない。日本は謝罪すらしていない加害国という韓国の変わらぬ考え方は、自ら過去の歴史の”捕虜”になっているようなものだ。一方の日本も、韓国をレベルの低い発展途上国程度に見る傾向を直そうとしない。日本メディアの韓国バッシングレポートも、70年代や80年代の韓国を下敷きにして、現在に反映させるのが常套手段だ。

そのためだろうか、韓日外交関係には笑えない2つの謎があるといわれる。最初の謎は、韓国が国際基準に照らせば豊かな国に成長したにもかかわらず、日本だけがそう見ていないこと、もう1つは、日本が世界で第3位の経済大国なのに、韓国人だけが唯一日本を過小評価しているということだ。互いが事実に基づいた認識に正すことが求められているといえる。

全文は
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=74421&thread=01r02

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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/01/01(水) 15:39:23.23 ID:???
【2014新春座談会】日本・韓国・中国のこれからを語る

脳科学者・茂木健一郎
現代美術家・宮島達男
明治大学法学部助教・金惠京
日本学術振興会特別研究員・三浦瑠麗
(中略)

宮島達男 2012年の暮れに、ある象徴的な出来事がありました。 それは韓国にアジア全域15ヵ国の芸術大学17校1機関が集まり、芸術大学の連合体をつくろうという動きです。 そのころは、ちょうど竹島や尖閣の問題で東アジアに緊張感が高まっている時期でしたので、私自身ソウルに入る時はとても心配でした。しかし実際に現地に行くと、ものすごく大歓迎されたんです。

韓国や中国の人に、今の政治状況の中でなぜ笑顔でいられるのかと聞いたところ、彼らは「その問題は政治の問題で、私たちには関係ありません。芸術文化は民衆の問題ですから」と大多数の方がそのように答えていました。政治的な問題は、エキセントリックな情報ばかりが取り上げられ、あたかも韓国や中国の人たち全員が反日であるかのように捉えられがちですが、必ずしもそうではないということをあらためて認識しました。

茂木 金惠京さんは韓国のソウルのご出身ですが、現状の日韓情勢についてどのように見ていますか。

金惠京 私はソウルで生まれ育ちましたが、ちょうど中学・高校生のころの1980年代に、韓国国内で日流ブームが起こりました。当時、サザンオールスターズやドリームズカムトゥルー といった日本の音楽をたくさん聴いていた私は、日本への憧れを抱き、その後日本に留学することになったのです。そうした韓国での日流の存在は、残念ながら日本ではあまり知られていません。

これまでの経験から私は〝反日〟という言葉に疑問を持っています。韓国国内の市民レベルでは日本のことが大好きな人が大勢いるからです。反日として韓国メディアが取り上げるのは、一部の市民団体です。そして日本のメディアでもそこだけが報じられ、それを見聞きした人たちによって、韓国では一部にしか過ぎない〝反日〟が全体の意思のように広められているのが現状です。ただ、こうした印象は人を介して広まっているという点で、関係改善の可能性は十分にあると思っています。

(中略)

茂木 僕は科学者なので日中、日韓の現状を認知神経科学的に捉えています。動物行動学にはオーバーラップゾーンといって、同種の2つのグループの活動範囲は重なるという常識があって、尖閣や竹島の問題もこれと同じだと思うんです。

単に日中、日韓の過去の活動領域が重なりオーバーラップゾーンになっている。これは動物界ではよくある話です。そこに人間が国境線という人工的な境界を引こうとしたために認知的失敗、つまりお互いに自分が正しいと信じる状況が生じているだけだと捉えています。それから僕は鳩山由紀夫さんと「友愛」について研究していて、これはとても素晴らしい骨太の思想なのですが、日本では誤解されていてなかなか受け入れられない。

(中略)

茂木 昨年を振り返ると社会的に関心を集めたヘイトスピーチについては皆さんどのように捉えていますか。

三浦 韓国人の研究者仲間から、一部に自警団を組織しようという動きがあると聞いて、身の危険を感じるほどの状況だとするならばとても憂慮しています。

全文は
http://blogos.com/article/77074/
no title

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