1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/11/11(月) 12:47:31.61 ID:???
「韓国人の歴史観はすべてファンタジー」と斬り捨てるのは、
待望の新刊『嘘だらけの日韓近現代史』を脱稿したばかりの憲政史家・倉山満氏。
中でも“最も笑える妄言”を3つ挙げてほしいと乞うたところ、
次のようなミもフタもない回答が(笑)。

◆笑止!倉山氏が選ぶ「韓国の妄言」ワースト3

1.独立国だと思っていること

「韓国が自立しようとしたのは、’70年代の朴正煕政権時の1度きりです。
現実的な思考ができる軍事政権下でのみ韓国は正気を保てるのですが、
文官政権になると元の木阿弥」

2.文明国だと思っていること

「朝鮮国王という特権階級は、漢字が読めない自国民を見下し、
話の通じる中華帝国のほうこそ同属と考えていた。
そんなヤツらを文明国と呼んでいいものでしょうか」

3.大国だと思っていること

「ワールドカップで4位になったから
『世界経済のトップ4になろう』みたいな発想の飛躍はお手の物。
スポーツにかこつけて大国を気取る困ったクセがある」

「韓国という国は、2000年の歴史の中で常に
『中華帝国の第一の子分である』ということにのみアイデンティティを置き、
自助努力で独立しようという意思も能力も見せることがなかった。

日韓併合が許せないと言いますが、それでは当時、
現実的にどんな選択肢があったのかと聞けば
『アメリカの植民地になりたかった!』と力説したりしますからね(笑)。
独自の王朝を持ってはいても、独立国家の要件をまるで満たしていない。
国というより単なる地名です」

それゆえに、日本には倭の時代から「中国への通り道」と見なされ、
中国からは「単なる一部」扱い。
そのコンプレックスが誇大妄想を生み出しているのだ。

「『大国であってほしい』と『大国である』の区別がつかない哀れな人たちなので、
言うことにいちいち腹を立てても意味がありません。
それに、日本と韓国の仲が悪くなっても中国と北朝鮮を喜ばせるだけ。

ネットの嫌韓派には、韓国憎しのあまり『韓国を南朝鮮と呼ぼう』
なんて人もいますが、韓国を南朝鮮と呼ぶのは北朝鮮の公式見解。
アナタは北の回し者ですか?と問いたいですね」

とはいえ、厄介な隣人である韓国に事あるごとに難癖をつけられる日々に、
いい加減ウンザリしている日本人も多いだろう。
このままヤラれっぱなしというのもシャクにさわる。

「『反日』は韓国の国是ですが、戦前、例えば、
日韓併合が進んだ昭和19年には、
日本の戦勝映画が流れると映画館中が大喜びするほど
朝鮮人は親日になっていました。

あたり前です。一緒に戦争を戦っていたわけですから。
そのために、敗戦後に『反日』を出発点に
国づくりを行うしかなかったというジレンマがあるのです」

韓国人は「反日お国自慢歴史観」で学ぶほど、
その矛盾が露呈するという。

「そもそも抗日闘争を建国の理念とすれば、
スターリンが指導していた抗日パルチザンである
金日成を英雄視するしかありません。
テロリズムを賛美し、北朝鮮という敵国の指導者が
自分たちを正統に支配する権利を持っていることになる。

一方の韓国初代大統領である李承晩はアメリカで
独立運動と称してカンパを集めて遊んでいただけです。
連合国に参加したわけでも自力で戦ってソウルを解放したわけでない。
何ひとつ英雄らしい行動をとっていないのです」

これこそが「韓国が抱える闇の深奥」である、
と新刊『嘘だらけの日韓近現代史』でも指摘されています。

「韓国が反日なのは仕方がありません。そういう人たちだと思って付き合うしかない。
しかし、隣国だから仲良くしよう、好きになる努力をしようなんてのも間違い。

ASEAN諸国のように、普段は仲が悪くても、
中国という共通の敵が現れると
『大嫌いなアイツとも手を組まねばならない』と一致できる。
韓国が反日である状況を喜ぶ国があることも考えねばなりません」

格下の韓国を叩くだけの幼稚なナショナリズムに耽溺せず、
中国やアメリカにも毅然と立ち向かう――
これぞ、真の国士たるものの態度なのかもしれない。 
<取材・文/日刊SPA!取材班>

http://topics.jp.msn.com/wadai/spa/article.aspx?articleid=2232180

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倉山満氏

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1: ニライカナイφ ★ 2013/11/11(月) 06:41:46.33 ID:???
◆独占公開!サムスンが呑み込んだ日本の技術

グラフ:サムスンに貢献した日本人技術者ランキング
no title


■ある有名エンジニアが突然、姿を消してしまった──。

「まるで“神隠し”のように姿を消してしまった」──。
2012年春、ハイテク業界で働く関係者たちの間で、
ある有名エンジニアの退社が話題になった。

それはキヤノンの開発センター室長を歴任した男で、
デジタルカメラの“絵づくり”のノウハウが詰まった
半導体を担当していることで知られていた。
保有特許も数十個に及び、経歴書には
「画像処理装置」「映像装置」「電子カメラ」などの文言が並ぶ。

調査を依頼されて、足跡を追いかけた人材会社の関係者は語る。
「サムスンにヘッドハントされたとみていますが、
決定的な証拠がつかめずに困っています。
韓国語名で働いている可能性もある……」

サムスンは日本人技術者を引き抜いたこと自体を隠すために、
時として韓国語の通り名と名刺を渡して雇用することがあるのは、
よく知られた話だ。


「サムスンへの転職が
自分の出身企業にどうしても知られてはまずい場合の方法です。
他にも故郷や地元のコミュニティの目が気になり勤め先を隠したい人もいます」
(ソニー出身の元サムスン社員)
声をかけてくるタイミングも絶妙だ。
冬のボーナスが支給された後の12月や、人事異動が発令される春などを狙って、
職場環境などに悩みがある人材をピンポイントで狙ってくるという。

「サムスンの人事は社内の各部門にいつも顔を出して、
弱い部分を聞いて回っています」 (サムスンの元日本人顧問)。
そのため、現場目線の的確な人材に声をかけられるのだ。
トップ級の人材は5年、10年と待ち続けている例もある。

サムスンへと渡った日本人技術者たちは多くを語らない。
日本の技術をキャッチアップして
日本企業を壊滅させてきた競合メーカーなのだから、それも無理はない。
しかし、本誌は今回そのタブーを破り、
今まで謎に包まれていたサムスンの日本人技術者たちに
迫る独自調査を敢行した。

日本人が出願したサムスンのエレクトロニクス関連特許を1つずつ点数化し、
技術者ごとに合計。
さらに、技術者の過去の特許出願先から出身企業を割り出し、
どの出身企業のどの専門分野の日本人が、
サムスンにとって価値のある特許を出してきたのかを分析した。

それをトップ30までランキングにしたものを、
『週刊ダイヤモンド』11月16日号に掲載した。
ここではその一部をお見せしよう(本誌読者限定サイト『デイリーダイヤモンド』では、
トップ50までの完全版を公開中)。

出身企業として日本の電機メーカーが多く名を連ねるが、
旧三洋電機も合わせると、パナソニック出身者が6人と最も多い。
次に多いのがキヤノン、NEC、コニカミノルタで3人ずつだ。

一方、技術者の専門分野も多岐にわたるが、デジタルカメラが6人と最多。
まだ日本がサムスンに勝っているといわれる数少ない分野の1つ、
光学分野がトップというのは非常に興味深い結果だ。

週刊ダイヤモンド 2013年11月11日
http://diamond.jp/articles/-/44210
http://diamond.jp/articles/-/44210?page=2
http://diamond.jp/articles/-/44210?page=3
http://diamond.jp/articles/-/44210?page=4
http://diamond.jp/articles/-/44210?page=5

>>2以降へ続きます。

>>続きを読む・・・

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